
今日のインプラント手術は欠損部の骨の条件がよかったのでフラップレス法で痛みと腫れをなくす方法で行っています。
この方法では切開をしないので手術時間も短くなり10分以内に入れ込むことができます。これぐらいの手術ならば抜歯よりも虫歯の治療よりも簡単で速くそれほど怖がることもありません。
痛みや腫れを心配される患者さんは非常に多いのですが終わってみるとなんてことはないと気づく方が多いですね。
そうはいえ、術者次第でこれは全く別物の手術になります。腫れや痛みは汚く切開して大きく開けて長時間の手術になると空気に組織がふれている時間が長くなるので腫れや痛みにつながります。
最小の麻酔薬で最小の切開をすることで体に負担の少ない手術となります。インプラント治療が成功するのは当たり前ですから、その上を目指すと患者さんがいかに楽に術中、術後を暮せるかを考えて行うことになります。