今日のインプラントで歯を回復させたケースはよくある上顎臼歯の欠損に対して骨が極端に少ないケースでもインプラント治療は十分可能である事をお話しします。

このようなケースでのアプローチ方法は先生によって治療計画が大きく異なります。
①一度骨を増やす手術をしてから2度目の手術でインプラントを入れる。
②インプラントと同時に骨を増やす方法
費用対効果を考えてみると一度に全てができる②となります。
このケースでは太くて短いインプラントを増骨しながら同時に入れています。
このインプラントの太さは7ミリで長さも7ミリなので手榴弾のような形状ですがとても理にかなっています。
骨の厚みがあっても高さが少ない場合にとても有効です。