その代表が3Dプリンターです。ものづくり産業特に歯科技工の世界はここ10年で全く違う製作方法や材料に置き換わってきています。
歯の製作方法(旧)
石膏模型製作ーハンドメイドでワックスアップー埋没ー鋳造-研摩
と全ての工程をハンドメイドしていました。そのため製作時間がかかり人により技術差ありました。

画像は3Dプリンターで製作された技工用作業模型ですが左から60万円、90万円、500万円、1500万円とかなりの開きがあり、精度が相当に違います。


歯の製作方法(新)
デジタルデータからPC上で歯をデザインして3Dプリンターで作業用模型を製作しCAD/CAMでミリングしたセラミックやジルコニア材をカラーリングして完成
ハンドメイドは全工程の2割程度となっていますがここにフルカラーの3Dレジンプリンターが入って来ると技工士の仕事はプログラミングと微調整のみになるかもしれません。
来年度はジルコニアカラーリングマシーンが出るという噂耳にしています。