星野歯科ブログ
16.11.03
歯科のデジタル化とDio navi講演
今日は4年ぶりに星野が講師となってセミナーを開催します。歯科のデジタル化や各社口腔内スキャナー比較、Dio インプラント、Dio navi インプラントガイドシステムについてです。
私の未来予測では来年にも相当な勢いで歯科のデジタル化が進むのではないかと考えています。患者さんにとって苦痛な時間である型取という行為が今後は少なくなって行きます。 歯型は口腔内スキャナーでビデオ方式で撮影する機会が多くなります。口を開けているだけで何も苦痛なことありません。 私のクリニックですでに一部の治療行為に応用しています。今はCerec Omnicamという口腔内スキャナーで奥歯中心のインレーやクラウン製作に応用しています。
もう一方では3shape Trios3という口腔内スキャナーで主にインプラントガイド用に使用しています。 来年度からは義歯、矯正装置製作と様々な歯科治療に応用するために情報獲得とハード面での設備投資をしているところです。 このように私のクリニックに見習って多くの歯科医院がデジタル化に取り組むことが目に見えています。 デジタル化のメリットは治療の単純化、精度向上、経験によらず誰でも行える、時間節約、材料節約ちなり、患者様へは苦痛な時間が減り精度の高い被せ物を効率よく治療時間や期間を短縮させるメリットがあります。 さてこれほどいいことだらけなのになぜデジタル化が進まないのか? これは歯科メーカー側に大きな問題があります。自社製品を売るために顧客の囲い込みをし過ぎて本来あるべきデジタル化で情報を誰もが共有することができずハード面が高価であり歯科医院が導入に足踏みをしているからです。 来年度は3shape Trios3が国内で正式に販売されるようなので状況は大きく変わりそうです。 歯科世界マーケットのほとんどは3shape 社と何らかの関係を持っていて製品に関してはどこよりも優れています。 車でいうとトヨタのハイブリッド車と同じでダントツですよね〜! 他社もここに負けないようにいろいろな戦略を立てています。 今日1日長くてなりそうです!
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