インプラントの被せ物の材質には色々あります。今 主流のものは、ジルコニアとe-maxと呼ばれる材質で中間構造体には、チタン合金を使うのが一般的です。インプラントは直接 、骨に刺さっているので、遊びがほとんど無くて、噛む力がとても強い場合に、トラブルを起こすことがあります。被せ物が壊れたり中ネジが緩んだりします。そこで中間構造体であるチタン合金製のアバットメントのチタン合金に、ペクトン と呼ばれるショックアブソーバーの役目を果たす材料を挟むとインプラントに直接 咬合力が伝わりにくくなります。7割の咬合力を負担してくれます。
すなわち トラブルが少なくなり、インプラントが長持ちするようになります。通常の方法でも成功率は10年間で97%生存20年間で89%が成功していますが、さらにこのデータより良くなるはずです。
当院では最新の材料を取り入れてます。

この穴はインプラントに装着した後に目立たない樹脂で覆います。

