
色々なセミナーに参加していますが、今回は歯を形成して被せる方法について、新しいやり方を習ってきます。
通常は歯に被せ物をする時は、歯をダイヤモンドポイントで削って境目を合わせるように被せ物をします。前歯の場合は継ぎ目が見えないように歯茎の溝の中に0.5mmから2mm程度の位置に設置して境目がはっきりするように削ります。

今回のセミナーでは歯茎の位置は変化するので、その境目に幅を持たせて歯を削る際に、わざと薄く形成して、削った面をツルツルにして自由な位置で技工士が境目を設定します。
この方法だと、かなりの自由度があるので技工士が製作する際にとても有利です。
インプラントにも応用されています。PRAMAインプラントはそのコンセプトを取り入れて開発されています。

自分は4年ぐらい前から興味があって少しずつ試しています。
