2024.07.16
先天性欠如歯と矯正治療

このお子様は右の2番目の永久歯が先天性欠如歯です。
先天性欠如歯は10人の子供がいたら1人は発生すると言われています。
先天性欠如歯がある場合、乳歯の下に生えてくるはずの永久歯がありません。
通常は乳歯が抜け落ちると、その下の後続永久歯が生えて歯列が完成します。永久歯が生えてこない場合は歯並びが悪くずれていきます。
そこで矯正治療をするのですか、左右バランス良く先天性欠如歯があればある程度均等に左右対称にすることが出来ましたますが、片側だけの場合は矯正とインプラント治療を併用しなければいけないことが多いのです。
乳歯が抜けるタイミングから矯正治療をします。
成長期が終わる20歳ぐらいからインプラント治療に入ります。
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