星野歯科駒沢クリニック

HOSHINO DENTAL KOMAZAWA CLINIC

骨の薄いインプラントケースの対処法

2023.08.28

骨の薄いインプラントケースの対処法

インプラント治療においてよくあるのが、骨がとても薄いケースです。

1、骨を増骨で厚くしてからインプラントを入れる方法

2、細いインプラントを使用する方法

3、ブリッジなどのインプラント以外の方法を選択する

よくあるのが、薄い骨を厚くするためにGBR法と言われる増骨をする方法です。

10年後、20年後、30年後にどうなるかを考えます。

増骨をしても2割の人は増骨した骨がほぼ無くなります。自分はインプラントのほとんどが骨に埋まる太さのものを選択して、増骨は歯ぐきの陥没を減らすために審美的に行います。
現在日本の多くのインプラントは最少でも、太さは3ミリあります。インプラント周囲に最低でも1ミリの骨が無いと安定しません。
そうなると最低でも5ミリの骨の厚みが欲しいですね。
5ミリ以下の厚みの骨では必ず増骨が必要になります。
ITインプラントでは直径2.2ミリの太さがありますので4ミリとなります。

厚みがない場合は特殊なインプラントを使います。

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